メンヘラだからって周囲に甘えないでください。

ここ数年の話ですが、私の周囲にも、そして世の中的にも、鬱病やパニック障害等のいわゆる「メンヘラ」系の人が増加して来ました。私自身もパニック障害を持っており、一時期は電車も乗れない程症状が重く、社会復帰はもう無理だと思っていましたが、なんとか立ち直り通院しながらも働けるようになりました。それでも苦手な項目は幾つかあり、歯医者や美容室、飛行機等の逃げ場がない場所へ行く時はかなり緊張してしまいます。それでも私の実家はかなり遠いので飛行機に乗らないと帰省する事が出来ず(症状が重かった時は寝台列車で帰った事もありましたが、コレもなかなかツラい・・・)、髪も定期的にカットしたいし、生きていく以上は苦手な項目は頑張って克服しなければと、頓服を飲みながらも毎回チャレンジしています。自分の病気を糧にして挑戦していくと自信が持てます。そして更にはこの病気になって良かったとさえ思う時もあります。私と同じように日々挑戦し、挫折したり克服したり、頑張っている人はやはり応援したくなります。よくメンヘラの人は「頑張らない」のが良いみたいな風潮にありますが、やっぱり「頑張った」ほうが良いのではと思います。一番ムカッ!とくるのはメンヘラに限らず、自分の病気に酔ってる人。薬の自慢をし出す人。私の友人にもそんな人がいますが、ああいう人は成長しないと思います。一生病気に酔いしれて、周囲に迷惑をかけてダラダラ生きていくと思います。なんだかんだで世の中色々ユル過ぎるんです。メンヘラより一生懸命労働している人のほうが精神的にキツいと思いますよ。http://www.4apfond.co/